現代人は寝る事が苦手になり「不眠症」が急増している。不眠の原因とは?

身体は疲れていて眠りたいと思っているのに、眠る事ができない、という不眠症の方が増えている傾向にあります。
眠れない時、翌日に予定があったり仕事があったりすると、気持ちが焦ってしまいます。
寝なければいけないと思えば思う程目が冴えてしまう、という経験のある方は少なくないと思います。
日本人の5人に1人は不眠症に悩んでいて、その中の5%の人は、睡眠薬を飲んでいるという結果もでています。
医療期間で診断を受けていない方も沢山いると思いますから、実際には、
もっと多くの方が不眠症に悩んでいるのだと思います。

 

不眠症になるのにはいろいろな原因が考えられます。
ストレスが原因で睡眠障害がでる場合もあります。
それに、寝かしつけるのが面倒だという理由で、親が子供をしっかりと寝かしつけない事で、
不規則な睡眠時間になってしまい、不眠症になる場合もあります。
その他にも、薬の副作用やカフェインの摂取によって、不眠症になる事もあります。
さらに、病気が原因で健康や精神に障害が出て、不眠になる場合もあります。
はっきりした原因が分かっていない、幼年期から成年期まで続く睡眠障害もあります。
眠れないからと言って、アルコールを飲む方も少なくないと思います。
しかし、アルコールは、睡眠を浅くしてしまう為、不眠症の原因となる事もあります。
睡眠というのは、人間が生きていく上でとても重要な生活行動です。
でも、現代人は眠るという事が苦手になってしまい、不眠症に陥り、
不眠症が原因で体調を崩してしまう方が沢山います。
不眠症は多くの病気を引き起こしてしまいます。
逆に、しっかりと睡眠を取る事で完治できる病気も沢山あります。
健康な生活を送る為にも、子供の頃から規則正しい睡眠を取るように身につける事が大切です。