寝たきりで意思の疎通が取れない患者さんにも敬意を持って接していますか?忙しさに追われて流れ作業になっている自分に喝!!

看護師として、患者さんと関わる上で、敬意を持って接する事は、とても大切な事ですよね。
それは、寝たきりで意思の疎通が取れない患者さんに対しても同じです。
逆に、意思の疎通が取れないからこそ、敬意を持って声をかけながら接する事が大切です。
寝たきりになっている状態でも、意思は持っています。
オムツ交換や、衣類の交換、布団を剥ぐ時など、1つ1つなにかしらの動作をする時に、
患者さんに声をかけながらするのは基本ですね。

 

でも、毎日忙しく仕事をしていると、つい声かけが疎かになってしまう時があるんですよね。
ナースコールの対応忙しかったり、業務が溜まっていたり、スタッフが少なかったりすると、早く終わらせて次に行かなくちゃ、
と思ってしまう事があって、ゆっくり関わるどころか、やる事だけやったら、何も声をかけずにその場を去ってしまうこともあるんですよね。
これでは、看護師として失格ですよね。
患者さんの事を一番に考えて、患者さんの為にケアをするという、基本的な事が全く出来ていませんよね。

 

最近、忙しい事にかまけて、患者さんへの敬意の気持ちがなく、流れ作業のようになっている事に、多いに反省していますね。
仕事に慣れて来た事もあって、初心を忘れてしまった感じです。
気分を改めて初心に戻る為にも、自分に喝をいれなくちゃいけません。
どんなに忙しくても、患者さんの意思を確認しながら、1つ1つの動作を説明しながら、基本に戻って、
敬意を持って接していこうと思っています。
これって、看護師として基本中の基本、当り前の事なんですけど、だからこそ出来なかったりするんですよね。
とにかく、初心に戻って、自分に喝!の気持ちで頑張っていこうと思っています。